アメリカ市場調査レポート 日本酒 MeSay

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日本食材・日本酒のアメリカ進出
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アメリカで酒専門店と酒バーの展開

アメリカの日本酒事情と今後の動き
アメリカでの日本酒の売り上げは10年前の1995年より毎年10%前後伸びており、現在では13500キロリットルとなっている。今までは全米にある約9000店舗の日本食レストランが中心であったが、現在に至ってはアジア系のレストランや、アメリカ系レストランでも出されるようになっている。また、ワインショップや一般のスーパーにおいても酒が陳列されているのが見られるようになった。

日本酒の可能性
アメリカ人が食事中に飲むのはワインがほとんどで、他のお酒を飲みながら食事をする習慣がない。お酒は食前か食後に飲むものである。そのワインの消費が、毎年15%前後の伸びを示しており、40%のアメリカの成人人口が自宅で食事の際にワインを楽しむというアンケート結果がでている。日本酒は、数々の料理に合うことから、今後、ワイン感覚でアメリカの食卓に入っていく可能性は非常に高い。

ラスベガスMGMホテルに2年前にできた「SHIBUYA」と言う日本食レストラン(220席、取り扱い日本酒銘柄60種類)では、酒専門スタッフによる日本酒セミナーを従業員に受講させ、日本酒の知識をつけさせた所、毎月日本酒だけで6万ドル以上(一日最高8000ドル)の売り上げをあげているという。この数値からも、アメリカでの日本酒ブームを感じられる。

アメリカのワインの流通
現在のアメリカのワインの売り上げは6億6800万ガロン(25億リットル)。アメリカのスーパーのワイン売り場は高級店ほど充実しており、スーパーでワインを購入する人がやはり一番多い。しかしながら、12%の消費者がワイン専門店にてワインを購入している。ワイン専門店はもちろん商品の充実もあるが、ワイン専門家が常勤しており、ワインについての詳しく聞くことができる。現在、ワインショップのフランチャイズも6社ほど存在しており、かなりの伸びを示している。

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